【シカゴ不動産・ケーススタディ】Vol.01:シャンバーグ / 3ベッドルーム・タウンハウス(2026年6月)

今回はシカゴ郊外の街シャンバーグの物件です。日系企業のオフィスも多く、日本人にも人気の街の一つです。私の参加するテニスサークルの活動拠点(インドアテニス場)もこの街にあります。アイキャッチの写真はテニスの前に、物件周辺にふらっと立ち寄り、その風景を撮ってみたものです。

エリア

Schaumburg

物件タイプ

3Bed/1.5Bath タウンハウス

販売価格

$325,000

想定家賃

$2,800

表面利回り / 実質利回り

10.34% / 6.22%

学区評価

A+

平均滞留日数が11日の売り手市場

シャンバーグの物件価格中央値はこの10年でほぼ二倍に上昇しています

実質利回りが6%を超えている上に学区も非常に良く、空室リスクの極めて少ない好物件といえます。ただし、現在の米国の住宅ローン金利(6%超)を考えると、インカムゲイン(毎月の手残り)を確保するには、ある程度の自己資金(頭金)が必要です。

しかし、あなたが「日本人投資家」であれば、この状況を打開する“特別な戦略”が使えるかもしれません。

マーケットレポートでは、シカゴ不動産投資の真の魅力と、日本人だけが活用できる優位性(投資戦略)について解説しています。ぜひご一読ください。