ご注意・前提条件 本コラムは情報提供を目的としたものであり、特定の物件・地域への投資を推奨するものではありません。記載の数値はいずれも目安であり、実際の投資判断にあたっては、専門家にご確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。

「日本でお金を借りて、アメリカ不動産を買いたい」
これは私がずっと考えてきたことです。
理由は
- 日本のローン金利は世界で最も低い水準だから
- アメリカの不動産の賃貸の利回りが高いから
- アメリカ不動産は値上がりするから
です。
「利回りが高くて、値上がりするなら、普通にアメリカでお金を借りて、投資すればい良いでしょう?」
もちろんその通りです。私もアメリカ人の投資家たちも当然そうしています。
ただこれに加えて「日本の金利で借りれたら、さらに有利なんじゃね?」という話です。
例えば、すごく単純化して例を挙げます。
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日本のローン金利(3%)で借りて、アメリカの賃貸の実質利回り(シカゴ郊外だと6%)で回せば、頭金なしの全額ローンでもプラスのキャッシュフローが生まれます(3%の金利を払いながら6%の利益を得るので)。
そして物件が値上がり(イリノイの過去10年の平均年間上昇率は5.64%)するので、
「自己資金ゼロで、ローン返済+αのキャッシュフローを得ながら、ドル資産が成長する」
という「そんなうまい話あるの?」という状況が実現します。(そしてこの方法は日本在住者なら可能です)
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もちろん、未来は分かりませんし、不動産投資には手間やリスクもあります。ただそれを差し引いても十分なリターンがある投資だと私は考えるのですが、みなさんはどう思いますか?
手間やリスク、そのマネージの方法、為替など、これからコラムでまたお話していきたいと思います。
また、マーケットレポート(無料)ではアメリカ不動産投資の基礎知識や、地域別の不動産価格動向などを纏めていますので、ご興味ある方はぜひそちらも手に取ってみてください。
それではまた。
